海外から問い合わせが来た
返事はしたものの、価格、仕様、輸送、次の対応が分からない。
株式会社恋里村 運営
初めての方へ
進出する国も、製品も、予算も、担当者も、まだ決まっていなくて構いません。最初の30分で考えるのは、海外へ出る方法ではなく、今の会社にとって海外を考える意味があるかどうかです。
相談だけで契約の義務は生じません。今は進めないという結論でも構いません。
このような段階でご相談ください
多くの海外事業は、明確な計画から始まるわけではありません。小さな問い合わせ、国内市場への不安、社長の違和感から始まります。
返事はしたものの、価格、仕様、輸送、次の対応が分からない。
今は忙しい。それでも、5年後、10年後を国内だけに預けることが不安になってきた。
名刺や問い合わせは得たが、継続的な商談や受注につながらなかった。
語学だけでなく、価格、規格、物流、商談をまとめて判断する人がいない。
認証費用や輸送条件を調べるほど、何から確かめるべきか分からなくなる。
社内でまだ話せる段階ではないが、可能性とリスクを誰かと整理したい。
30分無料相談の流れ
立派な資料や海外事業計画は必要ありません。分かっていることと、まだ分からないことを一緒に分けます。
会社、製品、現在の悩みを、分かる範囲でご記入ください。
原則2営業日以内に株式会社恋里村よりご連絡します。
海外を考える理由、製品の強み、社内事情、過去の取り組みを伺います。
今は進めない、条件を整える、小さく検証するという選択肢を整理します。
30分で確認すること
国内市場、顧客構成、利益、人材、事業承継。海外を考え始めた本当の理由を確認します。
製品そのものではなく、既存顧客が評価している用途、技術、サービスを探します。
規格、価格、供給、物流、保守、社内体制のうち、最初の制約を見つけます。
大きな投資の前に、実際の顧客との対話で確認すべき一つの事実を決めます。
相談後の選択肢
本業、利益、供給体制を優先し、海外検討をいったん止めます。
価格、資料、製品仕様、社内担当など、検証前に必要な条件を整理します。
一製品、一用途、一市場に絞り、顧客との対話を始めます。
支援をご希望の場合のみ、範囲、期間、費用を記載した提案を行います。
海外を勧めない場合
海外売上をつくることより、会社を守ることが先です。次のような場合は、投資を急がないようお伝えします。
運営と守秘
100年企業 海外事業室は、株式会社恋里村が運営する海外事業支援部門です。
よくあるご質問
はい。進出国、製品、予算、社内担当者がまだ決まっていない段階でも構いません。まず、海外を検討する理由と現在地を整理します。
会社案内や製品資料があれば参考にしますが、必須ではありません。フォームには分かる範囲だけご記入ください。
はい。所在地にかかわらずオンラインでご相談いただけます。必要に応じて、その後の訪問や現場確認を検討します。
必ず海外を勧めるわけではありません。利益率、規格、供給体制、保守、社内優先順位を確認し、今は進めないほうがよい場合も率直にお伝えします。
いいえ。無料相談だけで契約の義務は生じません。支援が必要で、ご希望がある場合にのみ、範囲、期間、費用を記載した提案を行います。
はい。許可なく第三者へ提供したり、事例として公開したりしません。詳細な秘密情報を受け取る前に原則として秘密保持契約を締結します。